糸満市地域連携協議会による沖縄県キャリア教育シンポジウムに参加してきました。

おはようございます。事務局の野中です。

今月2月3日に開催された沖縄県キャリア教育シンポジウムに参加してきました。

糸満市地域連携協議会の主催なのですが、タイトルは「沖縄県キャリア教育シンポジウム」。

そこには協議会の中心を担う沖縄水産高校の教諭 四方先生と崎浜先生の熱い想いが込められています。(後述します)

 

午前中は全体でのポスターセッション。

小学生も中学生、高校生もみんなで活動を学び合いました。

 

その後、OISTの職員さんのご協力の元、参加学生全員でOIST内のキャンパスツアーを行いました。

生徒はスケールの大きい施設や、その研究内容に刺激を受け、テンションが高まっていました。

いつかここで勉強して科学者になりたい!そんな声もあがっていました。

 

いよいよ午後はそれぞれの学校による発表です。

小学校3校、中学校1校、高校1校、県内県外より高校6校およびNS2BPが参加し、それぞれのキャリア教育実践活動の発表が行われました。

小学生は発表にコントの要素を入れて、参加者に笑いを提供しながら、学びを共有したり、

中学生は、糸満市字糸満で開催される綱引き大会に合わせて自ら企画した出店で行事を盛り上げたことや、

高校生は牡蠣の養殖の成功事例や、那覇空港で課題となる障がい者の車椅子問題を解消させるべく木工車椅子づくりに取り組んだ話を発表されました。

 

糸満市内の小中高が集いお互いの活動成果を発表しあい、相互に刺激を与え合う素晴らしい取り組みでした。

沖縄水産高校の四方先生、崎浜先生はこの取り組みを全県的な取り組みにしたいと考え、あえてタイトルを「沖縄県キャリア教育シンポジウム」とされたようです。

実際今回も、市外から南部工業高校、中部農林高校、那覇商業高校、西原町ソーシャルビジネスプロジェクト、県外から徳島商業高校、金沢商業高校が参加しました。

県外の学生から刺激も多く受けたようです。

 

四方先生、崎浜先生、大掛かりな取り組み、本当におつかれさまでした。