1月26日(金) 18時より【グッジョブ!うらそえ!グローカル育成事業報告会と地域型キャリア教育シンポジウム】が開催されます。

 

 

「グッジョブ!うらそえ!グローカル育成事業報告会と地域型キャリア教育シンポジウム

~地域と教育の融合とは?これからを担う浦添の未来について地域の若者と大人で考える~」

 

日時:2018126()18時~21

場所:浦添市役所 9階講堂

 

【第1部:グローカル育成事業報告会】

当団体の目玉事業であるグローカル育成事業に参加した浦添市内の中高生18名が福祉、観光、ITチームに分かれ、

これまで学んだ研修や浦添市の地域課題に向き合い、解決の一助となれるよう実践した学びを報告します。

報告会では、半年間に渡り、英語ゼミで取得した英語を活用し、英語で発表します。

最後は、一人ひとり、これからの夢や挑戦したいことを宣言します。

 

※グローカル育成事業とは…

 「昔ウラシー・今うらそえ・そして未来へ」をモットーに、自分自身のアイデンティティを確立し、

世界・東アジアの多様性を認め合い、価値を創造していける「生き抜く力」を持つ、人材の創出を目指す。

それがグローカル人材育成プロジェクトです。

 

■受付 1730分~18

 

■第1部 グローカル育成事業第2期生報告会 18時~1910

 

【スライドショーの上映】約3

・これまでの活動の様子を流す。

 

【グローカル育成事業の全体発表】10分×2チーム

1) イントロ(グループ紹介)

2) 実践の背景なぜこの企画を実践することになったの?

3) 実践までの準備の様子

4) 実践報告

5) まとめ

 

【個別発表を英語でプレゼンテーション】2-3/1

1) 自己紹介

2) なぜグッジョブに参加しようと思ったか

3) 参加してみた感想(実践の感想も含む)

4) これから挑戦したい事、将来の夢

 

 

 

第2部 【シンポジウム】 1920分~2030

 

テーマ:「なぜキャリア教育が必要なのか~2020年の教育大改革(次期学習指導要領など)に向けてのキャリア教育支援の重要性について問う」

 

目的:2020年の教育改革に向けて、なぜ今キャリア教育が必要なのか。

今回、産学官それぞれの立場からテーマについて、参加者と考える機会とし、

今後の浦添市のキャリア教育支援、就業意識の向上に繋げることを目的としている。

 

背景:2020年度に迫った大学入試制度改革、論述などの言語活動の重視や小学校での英語やプログラミングの教科化などを盛り込んだ

新学習指導要領実施を見据えています。ボーダレスな国際社会、AI(人工知能)の台頭、価値観の多様化で時代が変化するなか、

次期学習指導要領では「主体的、対話的で深い学び」を掲げ、子どもたちが自ら学習に取り組む姿勢を目標としています。

沖縄県は全国一高い失業率など厳しい雇用環境の改善に向け、平成19年度から「沖縄県産業・雇用拡大県民運動(みんなでグッジョブ運動)」を

展開しています。若者の完全失業率や就職後3年以内の離職率、無業者率は高い水準で推移しており、

若者の就業の課題が深刻なため、インターンシップや職業講話など、県全体で行政がキャリア教育に力を入れている事実があります。

 

■シンポジウム登壇者

・浦添市グッジョブ連携協議会 会長 

 沖縄国際大学 経済学部 教授 名嘉座 元一氏

・浦添市長 松本 哲治氏

・浦添市教育委員会 嵩元盛兼氏

・一般社団法人おきなわキャリア教育支援企業ネットワーク 代表理事 添石 幸伸氏

・浦添工業高校 校長  玻名城 功氏

・浦添商業高校二年 島袋響さん 大城芽衣さん 首里高校二年 保久村聖香さん

 

■ファシリ―テーター

 ・琉球新報 記者 東江 亜季子 氏

・グラフィックレコーディング 室伏長子 氏

 

■主催

 浦添市グッジョブ連携協議会 

■共催

浦添市教育委員会

 

■問い合わせ先

 浦添市グッジョブ連携協議会 事務局 金城

電話:098-959-2975または090-8291-1344

メール:urasoecity.goodjob@gmail.com