ABOUT地域連携プラットフォームとは

沖縄県では、若年者の厳しい雇用情勢を改善するため
「若年者の就業意識の向上」の取り組みに力をいれています。

その効果的な推進や目的の達成には、地域において企業・学校・行政・地域団体等の幅広い関係者が課題を共有し連携す ることが重要であるとの観点から「沖縄型産学官・地域連携グッジョブ事業(地域型就業意識向上支援事業)」を展開し、 地域における産学官・地域連携協議会の設置を促進し、地域連携協議会等が行う地域のニーズによる就業意識向上の 取り組みに対し支援を行っています。

また、産学官・地域連携協議会等が効果的な取り組みを継続して実施するため、協議会間のネットワーク化や先進事例の紹介を通して地域の課題解決を図るとともに、協議会等に配置されたコーディネーターの人材育成や協議会の立ち上げ支援を行うことを目的に地域連携プラットフォーム事業を展開しています。

地域連携協議会とは

地域連携プラットフォームとは|地域連携協議会とは

地域が主体となって、地域のニーズにあったキャリア教育を、産学官・地域・家庭が連携してすすめていく機関です。

地域連携協議会とは、産業界・教育機関・行政・地域・PTA等、地域内の様々な関係者と連携し、地域のニーズに合わせた子どもたちの就業意識向上に向けた独自の取り組みを実施するための機関です。

これまで各地域の商工会・教育委員会・行政等が地域連携協議会を立ち上げ、産学官、地域、家庭、企業等多くの関係者を巻き込み、地域の就業意識向上につながる取り組みが行われ、平成23年に5市から始まった地域連携協議会は、今では20の市町村に展開しています。

地域連携プラットフォームとは

地域連携プラットフォームとは|地域連携プラットフォームとは

地域連携協議会等の発展を支える大きな輪。

地域連携プラットフォームは、地域の協議会等が必要な取り組みを継続して行うために必要なサポートを行います。

地域連携プラットフォーム事務局の役割

主役はそれぞれの地域連携協議会。
各々が課題を解決し、自走し続けられるよう、
3つの事務局機能をフル稼働しプラットフォーム化を進めます。
地域連携プラットフォームとは|地域連携プラットフォーム事務局の役割

プラットフォーム事務局3つの事務局機能

  • 情報バンク機能

    地域連携プラットフォームとは|情報バンク機能

    各地域の情報・事例・課題を収集・アーカイブする

  • ヘルプデスク機能

    地域連携プラットフォームとは|ヘルプデスク機能

    各地域の困りごとに応じ、情報・事例・課題を共有・提供していく

  • 課題整理機能

    地域連携プラットフォームとは|課題整理機能

    研修会やシンポジウムを通じて、情報交換や総合交流、最新の情報共有をすすめていく

  • 情報バンク機能

    • 各地域の事例収集・整理
    • 各協議会の活動状況収集
    • 県内外のキャリア教育関連情報の収集
  • キャリア教育の取組みに関する効果測定

    • プログラムの効果
    • 児童生徒の意識の変化
    • 保護者、教員の意識
地域連携プラットフォームとは|横やじるし
地域連携プラットフォームとは|横やじるし
地域連携プラットフォームとは|横やじるし
地域連携プラットフォームとは|横やじるし
地域連携プラットフォームとは|縦やじるし

協議会

  • 事例発信型WEBサイト
    • 各協議会の活動状況
    • 各地域のキャリア教育事例
    • 産官学連携事例
  • ヘルプデスクの開設
    • コーディネーターの疑問や課題に応じて情報提供
  • 協議会コーディネーター等の人材育成
    • 各地域の情報交換
    • 課題解決型のワークショップ
  • 地域に根付くキャリア教育シンポジウム
    • 県内外の様々な事例や取組の共有
    • 各協議会の事例アピールと共有
    • 効果測定の結果をフィードバック
継続的な
自走

各地域がキャリア教育・人材育成に取り組む中で、必要な時に必要なノウハウを得られるような仕組みを、事務局が作り上げていきます。